千里ニュータウン建て替え 阪急不動産などが再生事業


阪急不動産など、千里でマンション1000戸供給──4ヵ所で、270億円投じ – 日経新聞
阪急ホールディングス子会社の阪急不動産(大阪市)は29日、大阪府北部の千里ニュータウンで大規模なマンション開発プロジェクトに着手すると発表した。総事業費は270億円。老朽化した公団住宅などを建て替え、4カ所で総戸数1059戸の分譲マンションを供給する。開発で新たな住民を呼び込み、鉄道路線やホテル運営など阪急電鉄グループとの関係が深い同地域の活性化を目指す。

大阪・千里ニュータウン再生…集合住宅19棟建て替え – 読売新聞
阪急ホールディングス傘下の阪急不動産(大阪市)は29日、「千里ニュータウン」(大阪府豊中、吹田両市)で、老朽化したマンションなど3か所にある19棟計約450戸を買い取り、来年以降、計6棟875戸の分譲マンションに順次建て替えると発表した。千里ニュータウン内でこれだけの規模を一斉に建て替える計画は初めてという。開発後、45年がたった同ニュータウンは住宅の老朽化や住民の高齢化が進んで街の再生が課題となっており、成果が注目される。

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