自然学習の森・花の丘

※当ページの情報は2005年頃に作成したものです。

自然学習の森は、人と自然のかかわりを五感で直接体感しながら自然の楽しさ、大切さを学ぶ場として、自然文化園の西側、自然観察学習館、ソラードなどがある地区に設けられています。1982年から整備が始まり、1993年にほぼ完成しました。

全体面積3万平方メートルの敷地は、栽培園と果樹園からなる生産の森、観察の森、花の丘で構成され、自然観察学習館を拠点とした屋外自然学習の場として利用されています。栽培園では、ジャガイモ、サツマイモ、綿などが植えられ、体験イベントの際に植え付け、収穫などが体験できます。果樹園には、柿、栗、りんごなどが植栽され、木の実の成長過程が観察できます。

花の丘

自然学習の森の3分の2を占める花の丘は、自然文化園内で最も高い所(標高65メートル)にあります。1万5千平方メートルのすそ野には、春は菜の花やポピー、秋はコスモスが咲きほこります。木製の展望台になっている「丘のモニュメント」の周囲は芝生になっており、ピクニック気分で楽しめる場所です。

生産の森
木々に囲まれた森の風

自然学習の森・花の丘は自然文化園内にあます。自然学習の森、花の丘へ行くには自然文化園の入園料が必要です。

花の丘