太陽の塔の一般予約でもサーバがダウン。現在は安定稼働。ドリカムライブの抽選も受付中です。

1月から「太陽の塔」の内部公開の一般予約がはじまりました。昨年末から寄付者向けに始まった優先予約では、アクセス集中でサーバがダウン。対策を打っての一般予約でしたが、またダウンしました。

現在は復旧し、内部公開を記念したドリカムライブの抽選も受け付けています。

先月の話題ですが、ニュース記事をご紹介します。

2018年1月16日
「太陽の塔」見学19日から予約 サーバ大容量
 – 毎日新聞

1970年大阪万博のシンボル「太陽の塔」(大阪府吹田市)の内部公開が3月19日に始まるのに合わせ、一般向けの事前予約が19日午前10時に始まる。塔の改修事業への寄付者が対象の先行予約は、受け付け初日(昨年12月21日)に専用ホームページへアクセスが集中してシステムが一時ダウン。今回は大容量のサーバーを用意してダウン時には電話対応にすぐ切り替えられる態勢を組み、応募殺到に備える。

先行予約時は、担当の府日本万国博覧会記念公園事務所が職員総出で対応し、システム復旧は翌日までかかった。スマートフォンなど多様な通信機器からの接続が集中し、不安定になったためと考えられるという。

一般予約は先行予約をはるかに超えるアクセスがあると想定。テストを繰り返した。それでも瞬間的に混み合う事態はありえるため、ダウン時には電話で対応することを決めた。事務所の担当者は「不安は残るが、手は尽くしたい」と話す。


2018年1月19日
大阪万博シンボル「太陽の塔」内部公開、入館予約サーバーダウン – 産経ニュース

昭和45(1970)年に大阪で開催された国際博覧会「日本万国博覧会」(万博)のシンボルで、耐震工事と展示物の復元が進められてきた「太陽の塔」(大阪府吹田市)の内部が3月19日から公開されるのを前に、入館予約の一般受け付けが始まった19日、受け付け用オフィシャルサイトのサーバーがダウンし、アクセスできない状況となった。

復旧めど立たず
府によると、原因は専用ホームページへのアクセス集中によるもので、復旧のめどはたっていない。担当者は「しばらく待ってほしい」と話している。


2018年1月20日
予約サイトが復旧 太陽の塔一般公開  – 日経新聞

「太陽の塔」(大阪府吹田市)内部の一般公開に向け入館予約を受け付けるオフィシャルサイトが初日の19日からアクセスできない問題で、府は大容量のサーバーに切り替え、20日復旧した。

一般公開は3月から始まり、先着順で4カ月先まで予約できるサイト。大阪府日本万国博覧会記念公園事務所によると、19日の受け付け開始直後、サイトへのアクセスが集中し、サーバーがダウンした。


サーバダウンから復旧してまだ数日の先月末、大阪府は、DREAMS COME TRUEが太陽の塔の内部公開を記念して、無料のスペシャルライブを行うことを発表。その応募を予約サイトで行うことになりました。

こちらは、3度目のダウンとはならず、安定稼働中です。

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