選挙

後藤圭二新市長が初登庁 4月の選挙で初当選

4月の吹田市長選挙で初当選した後藤圭二新市長が任期初日を迎え、5月14日に市役所に登庁しました。

市長は吹田市の元職員で、35年間務めた市役所で再び仕事をすることになります。そのため、登庁時には「ただいま帰りました」と挨拶。前市長の4年間で悪化したという市議会や職員との関係の正常化を図りたいと抱負も語っています。

後藤市長の任期は4年間です。 続きを読む 後藤圭二新市長が初登庁 4月の選挙で初当選

府議選 豊田氏の関係者を略式起訴 連座制は適用せず

大阪府議の妻ら、公選法違反で略式命令 – 産経新聞
4月12日の大阪府議選で、選挙運動の見返りとして運動員に報酬を約束したりしたとして、大阪区検は13日、公選法違反(運動員買収)の罪で、吹田市選挙区から自民公認で初当選した豊田稔氏(60)の妻でビル管理会社の真千子役員(60)ら2人を略式起訴した。大阪簡裁は同日、真千子役員に罰金50万円の略式命令を出した。
罰金刑のため、当選が無効になる連座制は適用されない。豊田氏は「厳粛に受け止めている。議員を続けて与えられた職責を果たしたい」としている。弾伊与子運動員(50)は罰金30万円の略式命令を受けた。

吹田市長選 後藤氏が初当選 ジャルジャル後藤さんの父

4月26日投票が行われた吹田市長選挙は即日開票され、自民党、公明党が推薦した元吹田市職員の後藤圭二氏が初当選した。

市長選は、現職の井上哲也氏、元市長の阪口善雄氏に、元市議の山口克也氏と後藤氏の4名が立候補していた。 続きを読む 吹田市長選 後藤氏が初当選 ジャルジャル後藤さんの父

府議選 豊田氏の妻を逮捕 買収容疑

各報道機関が報じたところによると、大阪府警は、12日に投開票された大阪府議会議員選挙の吹田市選挙区で初当選した豊田稔氏の妻で会社役員の豊田真千子容疑者を逮捕した。

豊田氏の当選をめぐっては、パート従業員の弾伊与子容疑者が逮捕されているが、真千子容疑者は、運動員3人に対し、投票を依頼する電話をする報酬として、時給1,000円を支払う約束をした、公職選挙法(買収)の疑い。

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吹田市長選・市議選が告示 4月26日投開票

吹田市長選挙と吹田市議会議員選挙が、19日告示された。統一地方選挙の後半戦となる。

吹田市長選は、2011年から現職の井上哲也氏の任期満了に伴うもの。井上氏が再選を目指して立候補しているほか、前市長の阪口善雄氏、吹田市の前道路公園部長の後藤圭二氏、元吹田市議で会社役員の山口克也氏が立候補する。

後藤氏はお笑いコンビ「ジャルジャル」の後藤淳平さんの父。山口氏は2003年に吹田市長選に立候補するも落選し、今回2度目の挑戦となる。

市長選の立候補者の一覧とホームページは下記の通り(一覧は届け出順)。 続きを読む 吹田市長選・市議選が告示 4月26日投開票

府議選 豊田稔氏の運動員逮捕

報酬約束し選挙運動依頼 大阪府議選の運動員を逮捕 – 産経新聞
12日に投開票された統一地方選の大阪府議選で、選挙運動を行う見返りとして運動員に報酬を支払う約束をしたとして、大阪府警捜査2課などは15日、公職選挙法違反(運動員買収)容疑で、吹田市選挙区で初当選した豊田稔氏(60)=自民公認=陣営の運動員でパート従業員の女(50)=同府吹田市=を逮捕した。府警は認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は3月上~中旬、いずれも同市内の40代の女性3人に時給千円の報酬を支払う約束で選挙運動をさせたとしている。陣営関係者らによると、有権者に豊田氏への投票を呼びかける電話をかけるよう、3人に依頼したという。

当選者が確定 残り2席は豊田氏と三浦氏 大阪府議選2015

大阪府議会議員選挙の吹田市選挙区では、読売新聞が報じたところによると、自民党の豊田稔氏と公明党の三浦寿子氏が当選した。

これで、吹田市選挙区での当選者4名が確定した。現職で民主党の上野和明氏と無所属の神谷宗幣氏は落選した。

当落 氏名 年齢 党派 新旧 得票数
当選 杉江 友介 36 大阪維新の会  40,089票
当選 豊田 稔 60 自民党  20,941票
当選 石川 多枝 47 共産党  22,463票
神谷 宗幣 37 無所属  11,825票
上野 和明 70 民主党  13,927票
当選 三浦 寿子 63 公明党  19,827票

吹田市選挙管理委員会による開票は22時55分に確定した。

大阪府議会議員選挙 吹田市選挙区 立候補者 – 2015年統一地方選

任期満了に伴う大阪府議会議員選挙が告示されている。統一地方選の1つで、投票日は4月12日。吹田市の選挙区の立候補者は下記の通り。

氏名 年齢 党派 新旧 個人Webサイト
杉江 友介 36 大阪維新の会 杉江ゆうすけ
オフィシャルWEBサイト
豊田 稔 60 自民党 吹田市議会 自由民主党
絆の会
石川 多枝 47 共産党 日本共産党 石川たえ
☆いのち輝かせて☆彡
神谷 宗幣 37 無所属 政治家
神谷 宗幣
上野 和明 70 民主党 大阪府議会議員
上の和明
三浦 寿子 63 公明党 大阪府議会議員
三浦 とし子

 

阪口市長が3選 当選の背景は

市民グループによる署名活動にも発展した吹田操車場跡地の再開発が争点となった吹田市長選。「阪口批判」が強まっているとも思えたが、4党推薦で組織票を固めた現職市長が逃げ切った。

吹田市長に阪口氏3選 大阪府内8市長選 – 大阪日日新聞
阪口氏は争点となった吹田操車場跡地開発事業の在り方について「市の環境シンボルとなるよう、万博公園にも匹敵する緑の空間を確保しながら市民や学識経験者とともにまちづくり計画を策定する」と主張。自民、民主、公明、社民の四党の推薦を得て堅い支持基盤をバックに当選を決めた。

’07統一地方選:後半戦検証 波乱の2市長選 民意が求めた「変化」 /大阪 – 毎日新聞
旧国鉄吹田操車場跡地の再開発の是非が争点となり、現職の阪口善雄さん(58)が、反対運動のリーダーだった新人の岩根良さん(50)を1万1729票差で破った。市民運動家らが手作りの選挙戦を繰り広げた岩根さんに対し、阪口さんは府内で唯一、4党相乗りで組織力をフル活用して勝利した。岩根さんにもう一人の新人の得票を合わせると、現職批判票が過半数を占める。阪口さんの求心力の低下は否めず、多難な3期目の船出となりそうだ。

市長選・市議選 きょう投開票

統一地方選後半となる吹田市長選と吹田市議選は21日、投開票される。投票時間は午前7時から始まり、午後8時に締め切られ、即日開票される。

市長選は、現職の対抗馬として新人2人が立候補する激戦。現職の阪口氏=自・民・公・社推薦=は2期8年の成果をアピール。吹田操車場跡地の再開発を推進する。寺尾氏は市議としての経験から福祉や情報公開、地域活性化策を強調。元市職員の岩根氏は、貨物駅の移転凍結の姿勢。今ある公共施設の活用を訴える。

一方市議選は、定数36に対して立候補は42人。昨年より5人少なく、穏やかな印象だ。

(スイタウェブ ニュース)

市長選 各候補者の施策は?

統一地方選:8市長選 立候補者アンケート/上 /大阪 – 毎日新聞
統一地方選後半戦は15日、10市長選、17市議選が告示(うち10市がダブル選)され、府内17市で選挙戦に突入した。毎日新聞は無投票を除く8市長選の全候補者23人にアンケートを行い、(1)市の財政再建策(2)それ以外の政策課題――について聞いた。各候補の主張を3回に分けて紹介する。
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 設問1 市の財政再建策についての具体的な考えは。
 設問2 財政再建策以外の政策課題を具体的に。
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 (届け出順)
◆吹田市
◇寺尾恵子候補(55)=無新
(1)まず情報公開。事業のありさまを市民に見ていただき、やるべき事業の選択や事業の組み替えを行う。
(2)福祉行政のカードはそろっており、福祉を続けるためにも3000人以上の職員がより働けるよう改革する。
◇阪口善雄候補(58)=無現
(1)持続可能な財政運営確立のため、市債残高を一層削減し、早期に第2期財政健全化計画策定に取り組む。
(2)吹田操車場跡地のまちづくり。千里の再生。既存施設を利用し、各地区に健康・介護・子育て支援の拠点整備。
◇岩根良候補(50)=無新
(1)大型開発をやめ、もったいない精神で行財政改革。住宅都市の環境を保全し、地元業者活性化で税収を確保。
(2)梅田貨物駅移転の凍結。小6まで35人学級。夜間小児救急の復活。条例で開発規制。予算編成に市民参加。