選挙

衆院選 自民党とかしき氏が当選確実となりました。

NHKの集計によると、本日投開票が行われている衆議院議員選挙の小選挙区で、吹田市と摂津市で構成する大阪7区で、自民党の渡嘉敷奈緒美氏の当選が確実になりました。

23時4分時点で、開票率85%。各候補の得票は下記のとおりです。

  • 自民・渡嘉敷氏 69,000票
  • 奥下 剛光 61,000票
  • 村口久美子 35,500票

衆議院議員選挙の投票は終了しました。

本日が投票日だった参議院議員選挙は、20時で投票は締め切られました。台風21号が近づき午後に暴風警報が出る中で、午前中は前回以上の投票率だったものの、夕方以降の投票者が少なくなりました。

各報道機関の出口調査によると、小選挙区では、前職で自民党の渡嘉敷奈緒美氏と日本維新の会の奥下剛光氏が接戦の中、渡嘉敷が優勢と報じられています。

続きを読む 衆議院議員選挙の投票は終了しました。

台風接近と選挙の週末。多くのイベントが中止ですが、選挙の投票は行われています。

台風21号の接近に伴い、吹田で予定されていたイベントが多数中止されています。一方、本日は衆議院議員選挙の投票日。地域によっては前倒しの投票が行われたところもありますが、吹田では予定通り行われています。

続きを読む 台風接近と選挙の週末。多くのイベントが中止ですが、選挙の投票は行われています。

後藤圭二新市長が初登庁 4月の選挙で初当選

4月の吹田市長選挙で初当選した後藤圭二新市長が任期初日を迎え、5月14日に市役所に登庁しました。

市長は吹田市の元職員で、35年間務めた市役所で再び仕事をすることになります。そのため、登庁時には「ただいま帰りました」と挨拶。前市長の4年間で悪化したという市議会や職員との関係の正常化を図りたいと抱負も語っています。

後藤市長の任期は4年間です。 続きを読む 後藤圭二新市長が初登庁 4月の選挙で初当選

府議選 豊田氏の関係者を略式起訴 連座制は適用せず

大阪府議の妻ら、公選法違反で略式命令 – 産経新聞
4月12日の大阪府議選で、選挙運動の見返りとして運動員に報酬を約束したりしたとして、大阪区検は13日、公選法違反(運動員買収)の罪で、吹田市選挙区から自民公認で初当選した豊田稔氏(60)の妻でビル管理会社の真千子役員(60)ら2人を略式起訴した。大阪簡裁は同日、真千子役員に罰金50万円の略式命令を出した。
罰金刑のため、当選が無効になる連座制は適用されない。豊田氏は「厳粛に受け止めている。議員を続けて与えられた職責を果たしたい」としている。弾伊与子運動員(50)は罰金30万円の略式命令を受けた。