行政・市役所

コースターなど遊具の探傷試験 報告を義務付け 吹田市が規則改正へ

吹田市、探傷試験の報告を義務付け コースター脱線事故受け、遊戯施設に年1度 – 読売新聞
大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」のジェットコースター脱線事故を受け、同市は建築基準法に関連する市の規則を改正し、遊戯施設に対して、超音波などで金属製遊具の亀裂を調べる「探傷試験」の実施状況を年1度、報告することを義務付けたと23日、発表した。探傷試験の報告義務化は東京都に次いで全国の自治体で2例目。

エキスポランドに勧告文 全遊具の外部調査求める 吹田市

エキスポランドに勧告文=全遊具の安全点検求める-吹田市 – 時事通信
 大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」のジェットコースター脱線死傷事故で、吹田市は29日、エキスポランドの山田三郎社長らを呼び、第三者機関による全遊具の安全点検を求める勧告文を手渡した。文書は点検の実施時期を6月1日までに報告するよう求めている。

吹田市長選、市議選 きょう告示

春の選択統一地方選 市長、市議選あす告示 – 朝日新聞
統一地方選後半戦の10市長選と17市議選が15日告示される。これまでに市長選は20人以上が、市議選には計425議席に約540人が、立候補を表明して準備を進めている。各選挙では市財政の立て直しのほか、福祉や教育、安全、雇用など身近な課題を争点に、論戦が繰り広げられそうだ。

◆吹田市長選◆
いずれも無所属で、3選を目指す現職と新顔2人による三つどもえになりそうだ。

吹田市消防本部新庁舎が完成

吹田市消防本部新庁舎が完成、あすから業務開始 – 産経新聞
設備の更新などに伴い吹田市江坂町に建設されていた同市消防本部・西消防署合同庁舎が完成し、13日から順次業務を開始する。新庁舎は国道479号(大阪内環状線)沿いに位置し、鉄骨造り地下1階地上8階建てで、延べ床面積約4700平方メートル。阪神淡路大震災クラスの地震にも耐えられるよう、府内の消防本部としては初めて基礎免震構造を採用している。

吹田市とみんぱくが連携協力の基本協定

吹田市と国立民族学博物館、連携協力の基本協定締結 – 産経新聞
吹田市と国立民族学博物館(吹田市千里万博公園、松園万亀雄館長)は11日、人材交流や情報提供などによって、それぞれが持つ歴史的・文化的な資源を有効活用することを目的とした「連携協力に関する基本協定」を締結した。

岡本太郎の巨大壁画の展示場所 吹田市が名乗り

岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」誘致 吹田市が名乗り – 朝日新聞
 美術家・岡本太郎(1911~96)の代表作「太陽の塔」がある大阪府吹田市は31日、岡本が原爆炸裂(さくれつ)の瞬間を題材に制作した巨大壁画「明日の神話」を誘致することを明らかにした。壁画は被爆地の広島、長崎両市などで誘致の動きがあるが、永続的な保管、展示場所は未定で、自治体が正式に手を挙げるのは初めて。

開けてみたら他人の明細 吹田市固定資産税明細

大阪・吹田市、固定資産税明細260通を別人に送付 – 読売新聞
 大阪府吹田市は8日、固定資産税の納税通知書260通分に、誤って別人の明細書を同封したと発表した。
 明細書には名前、住所、納税額、所有する土地や家屋の評価額などの個人情報が記されており、職員が通知書を送った世帯を訪問して謝罪し、同日夕までに182通を回収した。

障害者の福祉1割負担、吹田市が軽減策

障害者自立支援法 負担緩和へ 吹田市
 4月に障害者自立支援法が施行され、障害福祉サービスにかかる費用の1割が原則として利用者負担となったことを受け、吹田市は今年度から3年間、利用者に助成する独自の負担軽減策をスタートさせる。対象は約1300人、費用は今年度約8千万円を見込み、補正予算案を5月議会に提案する。府の担当者は「府内では珍しい例」としている。