政治

当選者が確定 残り2席は豊田氏と三浦氏 大阪府議選2015

大阪府議会議員選挙の吹田市選挙区では、読売新聞が報じたところによると、自民党の豊田稔氏と公明党の三浦寿子氏が当選した。

これで、吹田市選挙区での当選者4名が確定した。現職で民主党の上野和明氏と無所属の神谷宗幣氏は落選した。

当落氏名年齢党派新旧得票数
当選杉江 友介36大阪維新の会 40,089票
当選豊田 稔60自民党 20,941票
当選石川 多枝47共産党 22,463票
神谷 宗幣37無所属 11,825票
上野 和明70民主党 13,927票
当選三浦 寿子63公明党 19,827票

吹田市選挙管理委員会による開票は22時55分に確定した。

大阪府議会議員選挙 吹田市選挙区 立候補者 – 2015年統一地方選

任期満了に伴う大阪府議会議員選挙が告示されている。統一地方選の1つで、投票日は4月12日。吹田市の選挙区の立候補者は下記の通り。

氏名年齢党派新旧個人Webサイト
杉江 友介36大阪維新の会杉江ゆうすけ
オフィシャルWEBサイト
豊田 稔60自民党吹田市議会 自由民主党
絆の会
石川 多枝47共産党日本共産党 石川たえ
☆いのち輝かせて☆彡
神谷 宗幣37無所属政治家
神谷 宗幣
上野 和明70民主党大阪府議会議員
上の和明
三浦 寿子63公明党大阪府議会議員
三浦 とし子

 

上西議員を除名 大阪維新の会、維新の党

維新の党も上西氏を除名処分 国会欠席問題 – 日経新聞
維新の党の上西小百合衆院議員が体調不良を理由に衆院本会議を欠席した直後に旅行したとされる問題で、同党は4日、党紀委員会で上西氏の除名処分を決めた。松野頼久幹事長は同日、大阪市内で記者団に「党のイメージを損ねた」と理由を述べた。

これに先立ち、党の地方組織を兼ねる地域政党「大阪維新の会」(橋下徹代表)も同日、上西氏を除名処分とした。処分理由は「一連の行動は極めて不可解。改善の見込みは全くない」とした。

阪口市長が3選 当選の背景は

市民グループによる署名活動にも発展した吹田操車場跡地の再開発が争点となった吹田市長選。「阪口批判」が強まっているとも思えたが、4党推薦で組織票を固めた現職市長が逃げ切った。

吹田市長に阪口氏3選 大阪府内8市長選 – 大阪日日新聞
阪口氏は争点となった吹田操車場跡地開発事業の在り方について「市の環境シンボルとなるよう、万博公園にも匹敵する緑の空間を確保しながら市民や学識経験者とともにまちづくり計画を策定する」と主張。自民、民主、公明、社民の四党の推薦を得て堅い支持基盤をバックに当選を決めた。

’07統一地方選:後半戦検証 波乱の2市長選 民意が求めた「変化」 /大阪 – 毎日新聞
旧国鉄吹田操車場跡地の再開発の是非が争点となり、現職の阪口善雄さん(58)が、反対運動のリーダーだった新人の岩根良さん(50)を1万1729票差で破った。市民運動家らが手作りの選挙戦を繰り広げた岩根さんに対し、阪口さんは府内で唯一、4党相乗りで組織力をフル活用して勝利した。岩根さんにもう一人の新人の得票を合わせると、現職批判票が過半数を占める。阪口さんの求心力の低下は否めず、多難な3期目の船出となりそうだ。

市長選・市議選 きょう投開票

統一地方選後半となる吹田市長選と吹田市議選は21日、投開票される。投票時間は午前7時から始まり、午後8時に締め切られ、即日開票される。

市長選は、現職の対抗馬として新人2人が立候補する激戦。現職の阪口氏=自・民・公・社推薦=は2期8年の成果をアピール。吹田操車場跡地の再開発を推進する。寺尾氏は市議としての経験から福祉や情報公開、地域活性化策を強調。元市職員の岩根氏は、貨物駅の移転凍結の姿勢。今ある公共施設の活用を訴える。

一方市議選は、定数36に対して立候補は42人。昨年より5人少なく、穏やかな印象だ。

(スイタウェブ ニュース)

市長選 各候補者の施策は?

統一地方選:8市長選 立候補者アンケート/上 /大阪 – 毎日新聞
統一地方選後半戦は15日、10市長選、17市議選が告示(うち10市がダブル選)され、府内17市で選挙戦に突入した。毎日新聞は無投票を除く8市長選の全候補者23人にアンケートを行い、(1)市の財政再建策(2)それ以外の政策課題――について聞いた。各候補の主張を3回に分けて紹介する。
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 設問1 市の財政再建策についての具体的な考えは。
 設問2 財政再建策以外の政策課題を具体的に。
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 (届け出順)
◆吹田市
◇寺尾恵子候補(55)=無新
(1)まず情報公開。事業のありさまを市民に見ていただき、やるべき事業の選択や事業の組み替えを行う。
(2)福祉行政のカードはそろっており、福祉を続けるためにも3000人以上の職員がより働けるよう改革する。
◇阪口善雄候補(58)=無現
(1)持続可能な財政運営確立のため、市債残高を一層削減し、早期に第2期財政健全化計画策定に取り組む。
(2)吹田操車場跡地のまちづくり。千里の再生。既存施設を利用し、各地区に健康・介護・子育て支援の拠点整備。
◇岩根良候補(50)=無新
(1)大型開発をやめ、もったいない精神で行財政改革。住宅都市の環境を保全し、地元業者活性化で税収を確保。
(2)梅田貨物駅移転の凍結。小6まで35人学級。夜間小児救急の復活。条例で開発規制。予算編成に市民参加。

市議会、住民投票条例案を否決

貨物駅移転計画を問う住民投票条例案、否決 吹田市議会 – 朝日新聞

 梅田貨物駅(大阪市北区)の機能の半分を、旧国鉄吹田操車場跡地(大阪府吹田市、摂津市)に移転する事業について、計画の是非を問う住民投票条例案を審議していた吹田市議会は、26日の本会議で、条例案を反対多数で否決した。