岡本太郎

岡本太郎の巨大壁画 誘致委員会が発足

岡本太郎「明日の神話」誘致へ、委員会設立 大阪・吹田 – 産経新聞
大阪万博のシンボル「太陽の塔」をデザインした岡本太郎氏が制作し、4年前にメキシコで発見された巨大壁画「明日の神話」を吹田市で保存、展示することを目指し、「明日の神話誘致委員会」が19日、設立された。

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明日の神話再生プロジェクト – 岡本太郎記念現代芸術振興財団

吹田市が引き取り 岡本太郎作カーニバルプラザの看板

あわや廃棄処分、岡本太郎氏デザインの大看板 – 朝日新聞
大阪万博のシンボル「太陽の塔」の作者、岡本太郎氏(1911~96)がデザインし、大阪府吹田市のレストランに飾られていた大型看板が、閉店による処分の危機を乗り越え、市に引き取られた。万博を振り返る特別展の企画にあたった市民らが、持ち主や市に働きかけた。「リオ」という愛称も付き、特別展の入り口で来場者を迎えている。

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岡本太郎デザインの看板が処分の危機 カーニバルプラザの営業終了で – 2007年10月5日

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吹田市立博物館 – 開催中の「’07EXPO’70」の情報も
アメニティ江坂の地図 – スイタウェブ 地図検索
吹田市立博物館の地図 – スイタウェブ 地図検索

岡本太郎の巨大壁画の展示場所 吹田市が名乗り

岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」誘致 吹田市が名乗り – 朝日新聞
 美術家・岡本太郎(1911~96)の代表作「太陽の塔」がある大阪府吹田市は31日、岡本が原爆炸裂(さくれつ)の瞬間を題材に制作した巨大壁画「明日の神話」を誘致することを明らかにした。壁画は被爆地の広島、長崎両市などで誘致の動きがあるが、永続的な保管、展示場所は未定で、自治体が正式に手を挙げるのは初めて。

万博公園 夢の池より太陽の塔を望む

万博公園 自然文化園の東側、大阪万博のときのまま残る夢の池の様子。中央奥に「太陽の塔」の背中が見えます。池にあるさまざまなオブジェは万博当時、噴水でした。現在は水が出ませんが、当時のまま残されています。

撮影日 2003年9月
撮影地 吹田市千里万博公園