岡本太郎

「太陽の塔」内部公開に向けて、大林組が改修工事を落札しました。

大阪府は、万博公園の「太陽の塔」の耐震改修工事の入札を行っていましたが、大林組が落札したと発表しました。予算に合わず一度は見送られた工事がいよいよ動き出します。

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太陽の塔の改修工事入札が再び。内部公開に向けて実施されます。

大阪府は、万博公園の「太陽の棟」の内部に入れるようにする改修工事の入札を実施します。昨年、工事の入札が行われましたが、予算にあった入札がなく、工事が実施できず、公開時期も延期されていました。

太陽の塔
太陽の塔

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「太陽の塔」の内部公開の計画が1年延期されました。

大阪府は、万博公園の「太陽の塔」の耐震補強工事を行い、内部を常時公開する計画を進めています。構想が明らかになったころは、来年年3月の予定でしたが、1年延期したスケジュールでの公開を目指すことになりました。耐震補強工事の入札が予定していた金額に合わなかったことが理由です。

これまでの記事

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太陽の塔の耐震工事 予算に合わず延期へ

以前、スイタウェブでも、太陽の塔の耐震補強工事を実施し、2017年に内部を公開できるようにするとお伝えしましたが、延期になりそうです。大阪府の入札が行われましたが、予定価格以下で入札した業者がなく、落札者が決まりませんでした。 続きを読む 太陽の塔の耐震工事 予算に合わず延期へ

太陽の塔の内部公開に向けて耐震工事 大阪府が入札公告

大阪府は、万博公園(吹田市千里万博公園)にある「太陽の塔」の内部を公開するため、太陽の塔の耐震補強と展示室を設ける工事の入札を公告しました。工事は2017年2月の完成を予定し、完了次第、塔の内部も公開されます。 続きを読む 太陽の塔の内部公開に向けて耐震工事 大阪府が入札公告

太陽の塔を世界遺産に 大阪府審議会が万博公園の将来像まとめ

太陽の塔 世界遺産登録目指す 大阪府審議会が答申案まとめ – 読売新聞
万博記念公園(大阪府吹田市)の将来像を検討してきた大阪府の審議会は30日、芸術家・岡本太郎(1911~96年)作の「太陽の塔」を中心に再整備する活性化策を松井一郎知事に答申した。府は、2017年3月をめどに現在、非公開の塔内部を修復し、一般公開するほか、岡本の失われた作品「地底の太陽」を復元する方針。答申では、同公園を芸術文化の発信拠点として、現在約180万人の年間入園者を20年度に300万人に増やすことを目標とした。

吹田市に寄贈された岡本太郎作のレストラン看板

五月が丘と岸部にまたがる紫金山公園の脇に、江坂・芳野町にあったレストラン「カーニバルプラザ」の看板が置かれています。これは83年にオープンした同店の看板として岡本太郎氏がデザインしたもので、吹田市立博物館での大阪万博イベントにあわせて吹田市に寄贈、現在地に移設されました。(追記:その後、豊津公園に移設されました。)

撮影日 2007年12月
撮影地 吹田市五月が丘東

岡本太郎の巨大壁画 誘致委員会が発足

岡本太郎「明日の神話」誘致へ、委員会設立 大阪・吹田 – 産経新聞
大阪万博のシンボル「太陽の塔」をデザインした岡本太郎氏が制作し、4年前にメキシコで発見された巨大壁画「明日の神話」を吹田市で保存、展示することを目指し、「明日の神話誘致委員会」が19日、設立された。

関連リンク
明日の神話再生プロジェクト – 岡本太郎記念現代芸術振興財団

吹田市が引き取り 岡本太郎作カーニバルプラザの看板

あわや廃棄処分、岡本太郎氏デザインの大看板 – 朝日新聞
大阪万博のシンボル「太陽の塔」の作者、岡本太郎氏(1911~96)がデザインし、大阪府吹田市のレストランに飾られていた大型看板が、閉店による処分の危機を乗り越え、市に引き取られた。万博を振り返る特別展の企画にあたった市民らが、持ち主や市に働きかけた。「リオ」という愛称も付き、特別展の入り口で来場者を迎えている。

関連記事
岡本太郎デザインの看板が処分の危機 カーニバルプラザの営業終了で – 2007年10月5日

関連リンク
吹田市立博物館 – 開催中の「’07EXPO’70」の情報も
アメニティ江坂の地図 – スイタウェブ 地図検索
吹田市立博物館の地図 – スイタウェブ 地図検索

岡本太郎の巨大壁画の展示場所 吹田市が名乗り

岡本太郎の巨大壁画「明日の神話」誘致 吹田市が名乗り – 朝日新聞
 美術家・岡本太郎(1911~96)の代表作「太陽の塔」がある大阪府吹田市は31日、岡本が原爆炸裂(さくれつ)の瞬間を題材に制作した巨大壁画「明日の神話」を誘致することを明らかにした。壁画は被爆地の広島、長崎両市などで誘致の動きがあるが、永続的な保管、展示場所は未定で、自治体が正式に手を挙げるのは初めて。

万博公園 夢の池より太陽の塔を望む

万博公園 自然文化園の東側、大阪万博のときのまま残る夢の池の様子。中央奥に「太陽の塔」の背中が見えます。池にあるさまざまなオブジェは万博当時、噴水でした。現在は水が出ませんが、当時のまま残されています。

撮影日 2003年9月
撮影地 吹田市千里万博公園