太陽の塔

高倍率の「太陽の塔 内覧会」が開催されました。

10月29日と30日に、万博公園の「太陽の塔」の内部が公開されました。本日から開始された耐震補強の改修工事の前に、大阪万博当時の様子が見られる最後のチャンスで、250組500名の募集に4万通の応募があった高倍率の内覧会の様子を、各ニュースからご紹介します。

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「太陽の塔」工事前の内部公開には、約4万通の応募がありました。日程・定員が追加されます。

大阪府は、先月30日に締め切られた「太陽の塔」の内部公開の応募が約4万通に上ることを発表しました。倍率は単純計算で約160倍。大阪府は予想を上回る反響から、公開日を増やして定員を1300人に増やすことにしました。それでも倍率は約60倍です。

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「太陽の塔」の改修工事前に最後のチャンス。500名限定で内部が公開されます。

大阪府は、太陽の塔の改修工事を行い、内部公開を行う方針ですが、その工事前に内部を見学できる最後のチャンスが発表されました。10月29日(土)に500名限定で、内部の観覧ができます。

工事では、太陽の塔の内部にあり大阪万博当時は見学ルートとなっていたエスカレータが撤去され、内壁も補強されるため、万博当時のままを見る事ができる最後のチャンスになります。

あわせて、寄付金を募ることも発表されました。

太陽の塔(太陽の顔)

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「太陽の塔」内部公開に向けて、大林組が改修工事を落札しました。

大阪府は、万博公園の「太陽の塔」の耐震改修工事の入札を行っていましたが、大林組が落札したと発表しました。予算に合わず一度は見送られた工事がいよいよ動き出します。

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太陽の塔の改修工事入札が再び。内部公開に向けて実施されます。

大阪府は、万博公園の「太陽の棟」の内部に入れるようにする改修工事の入札を実施します。昨年、工事の入札が行われましたが、予算にあった入札がなく、工事が実施できず、公開時期も延期されていました。

太陽の塔
太陽の塔

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「太陽の塔」の内部公開の計画が1年延期されました。

大阪府は、万博公園の「太陽の塔」の耐震補強工事を行い、内部を常時公開する計画を進めています。構想が明らかになったころは、来年年3月の予定でしたが、1年延期したスケジュールでの公開を目指すことになりました。耐震補強工事の入札が予定していた金額に合わなかったことが理由です。

これまでの記事

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太陽の塔の耐震工事 予算に合わず延期へ

以前、スイタウェブでも、太陽の塔の耐震補強工事を実施し、2017年に内部を公開できるようにするとお伝えしましたが、延期になりそうです。大阪府の入札が行われましたが、予定価格以下で入札した業者がなく、落札者が決まりませんでした。 続きを読む 太陽の塔の耐震工事 予算に合わず延期へ

太陽の塔の内部公開に向けて 万博公園担当者の仕事が紹介されています

万博公園にある「太陽の塔」の内部が、公開に向けて準備が進められていますが、担当する大阪府 日本万国博覧会記念公園事務所の課長の仕事が紹介されいます。

太陽の塔の内部

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太陽の塔の内部公開に向けて耐震工事 大阪府が入札公告

大阪府は、万博公園(吹田市千里万博公園)にある「太陽の塔」の内部を公開するため、太陽の塔の耐震補強と展示室を設ける工事の入札を公告しました。工事は2017年2月の完成を予定し、完了次第、塔の内部も公開されます。 続きを読む 太陽の塔の内部公開に向けて耐震工事 大阪府が入札公告

太陽の塔について ~万博・大阪・吹田のシンボル~

「太陽の塔」は、1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)のテーマ「人類の進歩と調和」を紹介する政府出展のパビリオン「テーマ館」の一部としてつくられました。(実は、万博のシンボルとして、ではありません。)作者は岡本太郎氏(1911年-1996年)、「芸術は爆発だ」の名言を残した芸術家です。高さは65メートル(地上部分)、基底部分の直径は20メートル、腕の長さは25メートルあります。 続きを読む 太陽の塔について ~万博・大阪・吹田のシンボル~

太陽の塔を世界遺産に 大阪府審議会が万博公園の将来像まとめ

太陽の塔 世界遺産登録目指す 大阪府審議会が答申案まとめ – 読売新聞
万博記念公園(大阪府吹田市)の将来像を検討してきた大阪府の審議会は30日、芸術家・岡本太郎(1911~96年)作の「太陽の塔」を中心に再整備する活性化策を松井一郎知事に答申した。府は、2017年3月をめどに現在、非公開の塔内部を修復し、一般公開するほか、岡本の失われた作品「地底の太陽」を復元する方針。答申では、同公園を芸術文化の発信拠点として、現在約180万人の年間入園者を20年度に300万人に増やすことを目標とした。

万博「太陽の塔」見学 3月でいったん終了

~これが最後のチャンス~太陽の塔特別内覧と万博ミュージアム – 名鉄観光
 今回は「太陽の塔特別内覧」と人気の「万博ミュージアム」がセットになりました。万博ミュージアムとは知る人ぞ知る、白井達郎氏監修の大阪万博のこだわりに溢れたミュージアム。ツアー参加者だけの特別会場(鉄鋼館)でなつかしの万博グッズを前に興奮がおさまりせん。
 今回は、ここでしか手に入らないフィナーレ企画限定『見学記念グッズ』付。

太陽の塔 往時の内部見納め 3月末で公開休止 – 産経新聞
 昭和45年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会のシンボル「太陽の塔」を管理する日本万国博覧会記念機構は、平成15年から行ってきた内部公開を3月末で休止することを決めた。22年の万博開催40周年に合わせて修復などを行うためで、万博機構と契約して内部見学のツアーを行っている旅行会社には、休止を知った人から「往時の面影をしのぶ最後のチャンス」とばかりに問い合わせが殺到している。

吹田市の有名スポット

太陽の塔

太陽の塔日本万国博覧会の際に建設された。故 岡本太郎氏の作品。大阪モノレールの車輌基地建設に伴う土地の売却で得た資金により、以前大規模な改修工事が行われ、現在も万博跡地の自然文化園内に健在である。

エキスポランド「テクノスター」

エキスポランド テクノスター万博終了後も遊園地部分は「エキスポランド」として生まれ変わった。写真は観覧車「テクノスター」。エキスポランドにはジェットコースター、お化け屋敷、ゲームセンターなどはもちろん、子供が楽しめる施設もあり、誰もが1日中楽しめる。(2015年4月追記: 現存しません。)

エキスポランド「オロチ」

エキスポランド オロチエキスポランドにあるインバーテッド(宙づり)コースター「オロチ」。全長1,200メートル、最高速度90キロ。途中、強力な光が出るところで写真が取られており、乗り終わった後に写真の購入ができる。エキスポランドのジェットコースターは他に、スタンディングコースター「風神雷神 II」や万博開催時からあったジェットコースターをリメイクした全長2,340メートルの「ダイダラザウルス」などがある。(2015年4月追記: 現存しません。)

国立国際美術館

国立国際美術館自然文化園内にある。園内には他に、日本庭園、国立民族学博物館、府立国際児童文学館がある。また、周辺には J リーグガンバ大阪のホームスタジアムの万博記念競技場やクラブハウス、住宅展示場「ABC HOUSING」、ホテル大阪サンパレスや、多数のスポーツ施設もある。(2015年4月追記: 国立国際美術館は移転し、建物は現存しません。府立国際児童文学館は閉館しました。)

関西大学千里山キャンパス

関西大学 千里山キャンパス阪急千里線の「関大前」から徒歩数分の位置にある関西大学正門。駅から正門までは飲食店やゲームセンターなど様々な店舗が並んでおり、学生たちでにぎわっている。吹田市には他に、大阪大学(医学部付属病院)、シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さんの母校、大阪学院大学がある。

メイシアター(文化会館)

メイシアター大・中・小ホールとレセプションホール、展示室などがある吹田市の施設で、様々なイベントに利用されている。大ホールの約1,400名収容できる。市が運営する主な施設として他に、総合運動場、博物館、武道館、コミュニティーセンターなどもある。

旧吹田村醸造所建物

アサヒビール吹田工場吹田村醸造所(現アサヒビール吹田工場)の建物は、工場内に現在も残っている。ビール工場と共に吹田の発展を支えた旧国鉄の操車場の跡地(JR 京都線吹田駅~千里丘駅付近)は再開発地域として、貨物駅などとして利用する計画がある。

鉄鋼館を「万博記念館」に-記念機構が計画、太陽の塔の内部修復も

万博記念公園を管理・運営する日本万国博覧会記念機構(吹田市千里万博公園)は、1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)を記念する施設や資料の保存に取り組み、その中で大阪万博当時から万博公園内に残る鉄鋼館を修復し、大阪万博の資料を展示する展示館とし、将来「万博記念館」を開設する構想を発表した。

構想は、同機構が15日に公表した万博記念公園の将来ビジョン案に含まれている。同案は、2008年からの次期中期計画の策定にあたって、国民からの意見を募集するために公表されたもの。それによると、同機構の具体的な活動として、自然環境保全への取り組み、生き生きとした人間社会構築への取り組みとあわせて日本万国博覧会の遺産の継承への取り組みが挙げられている。

鉄鋼館の修復、展示館開設のほかに、40周年(2010年)記念事業の一環として太陽の塔の外部塗装の修復や内部の修復を行ったり、資料やデータをデジタルアーカイブとしてホームページで公開したり研究機関に提供したりするとしている。

2000年以降、大阪万博当時から存在したエキスポタワー、国立国際美術館(万博当時は万国博美術館)、万国博ホールが次々と解体され、老朽化が進み、展示室が使われているだけの鉄鋼館も解体されるのではないかと噂されていた。今後は、鉄鋼館、太陽の塔のほか、日本庭園、夢の池の噴水や作品なども保存していくのだろう。

関連サイト
独立行政法人 日本万国博記念機構 – 万博公園、スポーツ施設や基金の情報。将来ビジョンも掲載し、意見を募集。

関連コンテンツ
スイタウェブ 万博情報 – 園内施設の紹介、交通アクセスなど。
エキスポタワー特集「Good Bye Expo Tower」 – 解体前、解体工事中の写真、ニュース記事。
万国博ホール・美術館特集 – 解体前、解体工事中の写真、リンク集など。

(スイタウェブ ニュース)

「太陽の塔」の両目 34年ぶりに点灯

万博記念公園(吹田市千里万博公園)のシンボル「太陽の塔」の両目が25日、点灯された。来年3月に始まる「愛・地球博」(愛知万博)の開幕半年前の PR イベントとして行われた。点灯は、1970年の日本万国博覧会(大阪万博)の開催時以来34年ぶり。

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