大阪万博

山田東の謎のグラウンド?についてちょっともめています。

山田東にある、とある小さなグラウンドが少々もめているようです。もともと大阪万博用地だったものを地元自治会が無償で使用してきたものの、大阪府に万博公園の所有、管理が移管された後、問題視されるようになりました。

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万博公園で大阪万博 どちらかといえば反対?

先日、2025年の万博を大阪でまた開催するべく、大阪府が誘致の検討をしているとお伝えしました。その際、万博公園でまた大阪万博をすることに賛成か反対かを伺う簡単なアンケートを行いましたので、結果を公開します。 続きを読む 万博公園で大阪万博 どちらかといえば反対?

大阪万博を再び!? 2025年の誘致に向けて大阪府が候補地を選定中

いくつかの新聞で報じられたところによると、大阪府は、2025年の国際博覧会(万博)の誘致を目指しており、その候補地として6カ所ほどピックアップ、中には1970年に万博が開催された万博記念公園が含まれているそうです。

太陽の塔
太陽の塔

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太陽の塔の内部公開に向けて耐震工事 大阪府が入札公告

大阪府は、万博公園(吹田市千里万博公園)にある「太陽の塔」の内部を公開するため、太陽の塔の耐震補強と展示室を設ける工事の入札を公告しました。工事は2017年2月の完成を予定し、完了次第、塔の内部も公開されます。 続きを読む 太陽の塔の内部公開に向けて耐震工事 大阪府が入札公告

吹田市紹介

吹田市の位置吹田市は、大阪府の北部の北摂地域に位置し、大阪市、豊中市、茨木市などに隣接しています。市の北部は、1970年の日本万国博覧会(大阪万博)の際に開発された千里ニュータウンの一部で、府内でも転入の希望者が多い地域の1つになっています。

吹田市には、名神高速道路、中国自動車道、近畿自動車道に接続する吹田インターチェンジがあり、大阪市内へ接続する鉄道が4路線通るほか、大阪空港(伊丹空港)へのアクセスも容易であるなど、至便な交通条件にあります。

吹田市の歴史

吹田の地名は「行基年譜」の「次田堀川(すきたのほりかわ)」とあるのが初見で、平安時代前期に「清住寺領吹田庄」の成立が12世紀末に書かれています。

明治22年(1889年)に、地下水が豊富で水運のよい吹田に、現アサヒビール工場が開設、大正12年(1923年)には国鉄吹田操車場が操業を開始し、”ビールと操車場の町” といわれるようになりました。大正10年(1921年)には、大阪市内とを結ぶ北大阪電鉄も開通し、大阪市の商況業の発展にともない、近郊住宅街として開けました。

明治41年(1908年)に町政を敷いた吹田は昭和15年(1940年)に豊津村、岸辺村、千里(ちさと)村と合併、人口6万3181人の吹田市が誕生しました。戦後、昭和28年(1953年)に下新田と、同30年(1955年)には山田村と合併して現在の市域に。これらの合併が千里ニュータウンや万博、大学用地としての新しい時代に基礎となりました。

2000年には市制施行60周年を迎え、さまざまな記念行事が開催されました。さらに2001年には「特例市」となり、これまで以上に地域の実情や環境に応じたまちづくりを進めることができるようになりました。

吹田市の現在

吹田には脳死移植をおこなった大阪大学学部付属病院(阪大病院)や国立循環器病センターのほか、大阪府立千里救命救急センターなどの高度医療施設が多くあります。また、吹田市では無料の福祉巡回バスが運行されているほか、配食サービス、ホームヘルプサービスなどの福祉にも力を入れています。

日本万国博覧会が開かれた跡地は自然文化園として緑地化され、園内には日本庭園、国立民俗学博物館や国立国際美術館などがあり、周辺にもエキスポランド(遊園地)や J リーグガンバ大阪のホームスタジアムになっている万博記念競技場などの施設が整っています。万博北部に大阪大学吹田キャンパスもあるのをはじめ総合大学が3つあるなど、吹田には学術施設が終結しています。

万博公園東側にある「くるくるプラザ」は地方自治体としては日本初の資源リサイクルセンターであり、また環境影響評価制度、ごみの5種分別回収などをいち早く取り入れるなど環境にやさしいまちづくりも行われています。

市街地は JR 吹田駅前や江坂駅前を中心に発展しています。特に江坂駅周辺は東急ハンズなどを中心に大阪の副都心として発展しています。また、JR 吹田駅前のメロード吹田1号館は北摂一高い建物です。

万博公園以外にも、吹田には千里北公園、千里南公園、中島公園などの大型公園あります。また、万博公園の近くには名神高速、中国自動車道、近畿自動車道が交わる吹田インターチェンジがあるほか、大阪空港(伊丹空港)や新大阪駅も近く交通至便で、大阪市への通勤比率は府内で最高になっています。