吹田インターチェンジ

吹田市紹介

吹田市の位置吹田市は、大阪府の北部の北摂地域に位置し、大阪市、豊中市、茨木市などに隣接しています。市の北部は、1970年の日本万国博覧会(大阪万博)の際に開発された千里ニュータウンの一部で、府内でも転入の希望者が多い地域の1つになっています。

吹田市には、名神高速道路、中国自動車道、近畿自動車道に接続する吹田インターチェンジがあり、大阪市内へ接続する鉄道が4路線通るほか、大阪空港(伊丹空港)へのアクセスも容易であるなど、至便な交通条件にあります。

吹田市の現在

吹田には脳死移植をおこなった大阪大学学部付属病院(阪大病院)や国立循環器病センターのほか、大阪府立千里救命救急センターなどの高度医療施設が多くあります。また、吹田市では無料の福祉巡回バスが運行されているほか、配食サービス、ホームヘルプサービスなどの福祉にも力を入れています。

日本万国博覧会が開かれた跡地は自然文化園として緑地化され、園内には日本庭園、国立民俗学博物館や国立国際美術館などがあり、周辺にもエキスポランド(遊園地)や J リーグガンバ大阪のホームスタジアムになっている万博記念競技場などの施設が整っています。万博北部に大阪大学吹田キャンパスもあるのをはじめ総合大学が3つあるなど、吹田には学術施設が終結しています。

万博公園東側にある「くるくるプラザ」は地方自治体としては日本初の資源リサイクルセンターであり、また環境影響評価制度、ごみの5種分別回収などをいち早く取り入れるなど環境にやさしいまちづくりも行われています。

市街地は JR 吹田駅前や江坂駅前を中心に発展しています。特に江坂駅周辺は東急ハンズなどを中心に大阪の副都心として発展しています。また、JR 吹田駅前のメロード吹田1号館は北摂一高い建物です。

万博公園以外にも、吹田には千里北公園、千里南公園、中島公園などの大型公園あります。また、万博公園の近くには名神高速、中国自動車道、近畿自動車道が交わる吹田インターチェンジがあるほか、大阪空港(伊丹空港)や新大阪駅も近く交通至便で、大阪市への通勤比率は府内で最高になっています。