吹田の小さなニュースまとめ(2016年10月16日号)

ここ1週間ほどの吹田のニュースをお届けします。今回は、山田・伊射奈岐神社の祭りでけが人、阪大の車火災、市役所非常勤職員の裁判、岸部でのバイクの学生の事故です。

山田・伊射奈岐神社の祭りで2人のけが人が出ました。

10月9日に開催された山田・伊射奈岐神社の秋祭りで、車輪をつけて曳行されていた神輿にひかれ、男性2人がけがをしました。吹田警察の発表や産経新聞の記事などによると、9日午前8時50分頃、吹田市山田東を進んでいた神輿の前輪に21歳の男性がひかれけが、その後、昼前に吹田市山田西で45歳の男性も前輪にひかれ、小指を骨折しました。

なお、新聞記事では、「だんじり」と表現されていますが、岸和田などのだんじりのようなものではありません。この祭りは、吹田市の無形文化財「山田伊射奈岐神社太鼓神輿」として登録されており、子どもと太鼓を乗せた神輿を担ぐ様子はご存知の方も多いかもしれません。夕方に神社に入る様子が有名ですが、朝から山田地区を巡回しており、その際は車輪に乗せており、このような雰囲気です

阪大・吹田キャンパスで車が燃えました。

8日夕方、大阪大学吹田キャンパス内の駐車場で車3台が燃える不審火がありました。場所は人間科学部の駐車場で、現在出火原因を調査中です。

 

吹田市役所の元非常勤職員が雇い止め撤回を求めた裁判は吹田市の主張を認める判決でした

20年以上勤務も突然「雇い止め」 吹田市・元非常勤職員の訴え、判決は… (MBS) – 12日、大阪府吹田市で「非常勤」のまま20年以上勤めた女性2人が、働き続けることを求めた裁判の判決がありました。 2人は吹田市の1年更新の非常勤職員として、20年以上にわたり障がい者の介護などに従事してきました。この施設では市の正規職員と非常勤職員がほぼ同じように働いていましたが2012年、事業が民間に委託されると正規職員は他の部署に異動、しかし非常勤の2人は任用が打ち切られました。市からは何度も「雇い止めはしない」と説明を受けていたとして2人は非常勤職員として働き続けることを求めていました。 大阪地裁は吹田市の主張を認め「再度の任用を求めたり期待をすることはできない」と2人の訴えを退けました。

岸部でバイクの大学生が死亡しているのが見つかりました。

吹田市 バイクの男子大学生が死亡(MBS) – 13日午後4時ごろ、大阪府吹田市岸部南の路上で「バイクに乗った人が倒れている」と目撃者の男性から110番通報がありました。 病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。現場はJR岸辺駅から約200メートルほど離れた線路沿いの見通しのよい道路で、北に向かって走っていたということです。 バイクには衝突したような痕跡は確認されておらず、轢かれたようなケガはなかったということですが、警察は現場に看板を立てて目撃情報を募るなどし、事故と事件の両面から捜査しています。 事故現場付近の地図

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