吹田の小さなニュースまとめ (2016年10月8日号)

今日の小さなニュースは、万博競技場の外壁落下、健都のマンションモデルルームなど市内の話題4つです。

万博記念競技場の外壁がはがれおちました。けが人はいません。

万博記念競技場で外壁落下 サッカーJ3試合直前(MBSニュース) – 2日午後、…吹田市の万博記念競技場で正面入り口近くにある建物の2階部分から外壁が突然はがれおちました。…当時競技場ではサッカーJ3の試合が行われる直前でしたが、現場近くの入口は立ち入り禁止となっていて、観客などにけがはなく、試合も通常通り行われました。落下した壁は競技場が44年前に建設されて以降そのままだということで老朽化が原因とみられています。

MBSサイトより

健都のマンション「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」のモデルルームが公開されました。

近鉄不動産、健都のモデルルーム公開 全戸に健康管理端末 (日経新聞) – 近鉄不動産は4日、大阪府吹田市と摂津市などが整備する「北大阪健康医療都市」(愛称「健都」)に2018年に建てるマンションのモデルルームを公開した。国立循環器病研究センター(吹田市)と連携。健康状態のデータを活用し生活習慣病などの予防につなげる。健康意識の高い層に売り込む。 …販売価格は1戸3千万~6千万円。17年2月に第1期の200戸弱を分譲する。 スイタウェブの記事はこちら

吹田市内のトンネルアートが朝日新聞で紹介されています。

吹田のトンネル、アートで明るく 落書き減少効果(朝日新聞) – 吹田市岸部北の茶道家・蓬田(よもぎだ)理恵子さん(70)が、子どもたちとトンネルに絵を描く「トンネルアート」を続けている。8月末に、市内3カ所目の作品が完成した。大通りから住宅街を抜けた先、名神高速高架下の歩行者専用の清水トンネル(高さ約4メートル、長さ約75メートル)がある。暗く湿ったトンネルの内壁には、目が覚めるような鮮やかさの巨大観覧車の絵。眺めているうちに、顔が自然とほころんでくる。

朝日新聞サイトより
朝日新聞サイトより

NIFRELが吹田の5つの小中学校に繁殖したフグを贈っています。

淡水フグ 吹田の小中学校にニフレルが贈る 「命預かる経験を」(毎日新聞) – 吹田市の体感型ミュージアム「ニフレル」が、館内で繁殖した淡水のフグ「パオ・スバッティー」を市内の小中学校に提供している。子どもたちに責任を持って命を預かる経験をしてもらう目的。

毎日新聞サイトより
毎日新聞サイトより

2016/10/13追記
トンネルアートの記載を修正いたしました。

この記事へのコメント(掲示板)

  1. 細かい話ですみません。トンネルアートの記事にある3カ所目の作品は、博物館のトンネル(1作目)ではなく、吹田スタジアムの裏側にあるトンネルかと。

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