吹田のイベントニュース(2017年9月1日号)

この夏、吹田で開催された、また開催中のイベントに関するニュースをどっとお届けします。

  • 浴衣のよさを知ってもらうイベントが南千里で開催されました。
  • 南高浜町のだんじりが大修復が行われました。吹田まつりで曳行されました。
  • 吹田まつりが盛大に開催されました。
  • 毎年恒例FM802 MEET THE WORLD BEATが開催されました。
  • 万博公園でひまわりフェスタが開催されました。
  • 万博横の資源リサイクルセンター「くるくるプラザ」で開催された夏フェスタが盛況でした。
  • みんぱくで特別展「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」が開催されています。
  • 万博公園で「大盆踊り」が開催されました。

浴衣のよさを知ってもらうイベントが南千里で開催されました。

浴衣で感じる「日本の心」 吹田でイベント(産経ニュース)- 浴衣のよさを知ってもらおうと、「日本の伝統文化きものの祭典 ゆかた祭り」が9日、大阪府吹田市の阪急南千里駅前にある千里ニュータウンプラザで開かれた。 市和装礼法きもの連盟の主催。市内各地で開かれている吹田市民文化祭のイベントで、浴衣を通じて「日本の心」に触れてもらおうと開催した。


南高浜町のだんじりが大修復が行われました。吹田まつりで曳行されました。

「見違えるよう」大阪・吹田のだんじり35年ぶり大修復 30日に曳行(産経ニュース)- 大阪府吹田市高浜町、南高浜町の六地蔵自治会のだんじりが35年ぶりの大規模な修復を終え19日、地元の高浜神社内のだんじり庫に搬入された。黒っぽかった外観は木目を生かして生まれ変わり、彫り物も傷んだ部分を補修。北摂地域のだんじりは珍しく、30日に吹田まつり恒例のイベントとして、ほかの5自治会のだんじりとともに曳行(えいこう)される。

吹田まつりが盛大に開催されました。

7月29日(土)から30日(日)にかけて、吹田まつりが開催されました。29日の前夜祭は千里南公園と江坂公園で、30日の本祭りはJR吹田駅周辺の例年通りの会場で行われています。

今年は新たに、本祭りパレードの前に「吹田スプラッシュパーティー」という新イベントを開催。水鉄砲を打ち合う夏らしいイベントですが、予想を大幅に上回る参加希望者が殺到。参加できなかった方が多く出て、実行委員会がお詫びしています

トラブルがあったものの、どの会場も昨年を大幅に上回る人出で、人では「過去最多ではないか?」という方も多く、人口増加率が大阪1位の街らしいイベントとなりました。


毎年恒例FM802 MEET THE WORLD BEATが開催されました。

野外コンサート 夏恒例、FM802主催 リスナー1万4000人と大合唱 デビュー20周年、ゆずなど10組出演(毎日新聞) – FM802による毎年恒例の野外コンサート「FM802 MEET THE WORLD BEAT2017」が7月16日、万博記念公園もみじ川芝生広場(大阪府吹田市)で開かれた。


万博公園でひまわりフェスタが開催されました。

大阪・吹田 万博記念公園で「ひまわりフェスタ」(産経ニュース) – 吹田市の万博記念公園にある「チューリップの花園」で「ひまわりフェスタ」が始まり、たくさんのヒマワリが大輪の花を咲かせている。20日まで。会場には、23品種約1万株のヒマワリが植えられ、見頃を迎えているのは、濃いオレンジ色の花びらが鮮やかで、芯が黒褐色をした「サンリッチ・オレンジ」という品種。


万博横の資源リサイクルセンター「くるくるプラザ」で開催された夏フェスタが盛況でした。

市民らエコ活動に励む 吹田でのイベント盛況 大阪(産経ニュース) – 資源の再利用、有効利用でリサイクル型社会の実現を目指すイベント「くるくる夏フェスタ」が13日、吹田市千里万博公園の市資源リサイクルセンター「くるくるプラザ」で開かれ、大勢の市民がさまざまなエコ活動に取り組んだ。 会場には、資源ゴミの牛乳パックからつくったパルプを使った紙すきなどのリサイクル体験コーナーのほか、壊れたおもちゃを直すおもちゃ病院、有機野菜の販売、家庭に眠る日用雑貨を安価で販売するフリーマーケットなどが並び、にぎわった。


みんぱくで特別展「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」が開催されています。

大阪で、150年前の日本文化をリアル体感(Lmaga.jp)- 江戸時代後期に来日したドイツ人医師、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト(1796〜1866)。彼が収集した日本の文化や自然に関する膨大な資料を見せる展覧会『よみがえれ! シーボルトの日本博物館』が、「国立民族学博物館」(大阪府吹田市)で10月10日までおこなわれています。シーボルトは日本に最新の西洋医学を伝えると同時に、日本に関する膨大な資料を収集し、それらの展示をオランダとドイツでおこないました。また、「日本博物館」の設立も構想していました。そのコレクションのうち、2度目の来日時(1859〜1862年)に収集した資料を所蔵する「ミュンヘン五大陸博物館」と、シーボルトの末裔であるブランデンシュタイン=ツェッペリン家から、貴重な資料約300点が里帰り。


万博公園で「大盆踊り」が開催されました。

笑いと踊りで万博が揺れた!「万博記念公園 太陽の塔 夏のお笑い大盆踊り」開催!! (よしもとニュースセンター)- http://www.excite.co.jp/News/comedy/20170828/Yoshi8月26日(土)、万博記念公園で「太陽の塔内部再生」事業 万博記念公園 太陽の塔 夏のお笑い大盆踊りが開催されました。内容は、人気お笑いコンビによるステージと、「太陽の塔内部再生」事業広報担当アンバサダーである河内家菊水丸による大盆踊り。会場は大いに盛り上がりました。moto_2017_08_entry75111.html

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