吹田市の職員が懲戒免職。福祉団体の収入金を横領していました。

吹田市は17日、福祉部の職員を懲戒免職したことを発表しましった。事務局を担う団体の会計で約46万円を横領し、約51万円を紛失していました。

発表によると、吹田市福祉部福祉総務課が事務局を担う団体の会計に関し、2016年度と2017年度の団体の収入金の一部を別に管理していました。2016年度には、約46万円を私的に流用し、支出額を調整した決算書を作成しており、2018年度は約51万円を自席で別で管理しており通帳とともに紛失していました。

産経ニュースによると、横領したことになる約46万円は「生活費に使った」と話しているということです。総額約97万円は、職員がすでに弁済しており、刑事告発はしないということです。

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