ポケモンEXPOジムが9月に営業を終了します

エキスポシティにある「ポケモンEXPOジム」が9月で営業を終了します。運営会社の親会社が発表しました。

続報はこちら。ポケストップにもなっておらず、ポケモンGO人気にあやからず、集客が伸びませんでした。

ポケモンEXPOジムは、エキスポシティのエンターテインメント施設の1つで、NIFRELの隣にあります。入口に巨大なピカチュウがいるので、エキスポシティに行ったことがある方ならご存知かと思います。

運営するのは、造船や、建設機械、遊園地の遊具の製造など事業とする「サノヤスホールディングス」のグループ会社「サノヤス・インタラクションズ」です。

発表によると、ポケモンEXPOジムの昨年度の売上は2億6300万円に対して、4億800万円の赤字と、売上が2.5倍以上増えないと黒字とならない状況でした。

期間限定のチケットの発売、アトラクションの追加、イベントの開催など、さまざまな施策が行われていましたが、収益改善は見込めないと判断され、営業終了が決まりました。

営業終了は9月24日(日)の予定です。

この影響で、サノヤスホールディングスは固定資産の減損などで約15億円の特別損失を計上する見込みです。

エキスポシティのエンターテインメント施設では、NIFRELの好調やREDHORSE OSAKA WHEELのオープンが話題となってきた一方で、オービィ大阪は割引料金を導入したり、OSAKA ENGLISH VILLAGEが料金体系を変更するなど、施設によっては開業から1年足らずで集客に奔走する状況となていました。

ららぽーとEXPOCITYでも、いかりが閉店するなど、有名かどうかだけでは継続できない施設、店舗が出ています。

引き続き人気施設、注目施設のエキスポシティですが、良くない話題を目にする状況も続いています。

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