「太陽の塔」内部公開に向けて、大林組が改修工事を落札しました。

大阪府は、万博公園の「太陽の塔」の耐震改修工事の入札を行っていましたが、大林組が落札したと発表しました。予算に合わず一度は見送られた工事がいよいよ動き出します。

毎日新聞の記事をご紹介します。

太陽の塔改修工事 大林組が落札 12億8600万円で /大阪 – 毎日新聞

府は26日、万博記念公園(吹田市)にある「太陽の塔」の耐震改修工事を東京都の大手ゼネコン・大林組が落札したと発表した。同社は1970年万博の際に太陽の塔建設に参加しており、広報担当者は「縁を感じ、感慨深い」と話している。

落札金額は12億8600万円。入札参加業者は1社だけだった。府議会の9月定例会で承認されれば工事に入る。府が計画している塔の内部公開は工事完了後の2018年3月以降に始まる見通し。

工事では塔を補強するための鉄骨の設置や見学者用エレベーターの交換などする。万博終了後、行方が分からなくなっている第四の顔「地底の太陽」のレプリカを展示するスペースも設ける予定だ。

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