関西最大の大規模マンション「ミリカシティ」の最後のエリアが発表されました。

関西最大の開発面積を誇る、千里丘の「ザ・ミリカシティ」で、新たなマンション「ミリカ・ガーデン」が発表されました。10年を超えるプロジェクトの最後のエリアです。

「ザ・ミリカシティ」は、毎日放送千里丘放送センターの跡地をライオンズマンションの大京などが開発したマンションです。甲子園球場3.4個分に相当する開発面積13万平方メートルは、マンションの開発として関西最大。

広大な敷地を生かし、遊具を備えた公園、カラオケルーム、バーベキューコーナー、ログハウスをはじめとする様々な共用施設に加え、タニタ食堂が敷地内にあり、保育園、コンビニなどもオープンしました。

最後のエリア「ミリカ・ガーデン」は総戸数228戸。先に分譲された「ミリカ・ヒルズ」「ミリカ・テラス」がともに600戸を超える超大規模なマンションであったことを思うと、標準的な大規模マンションとして開発されます。一方で、各マンションの共用施設を利用可能です。

ミリカ・ガーデン

  • 所在地: 大阪府吹田市千里丘北
  • 総戸数: 228戸
  • 完成時期: 2020年2月28日(予定)
  • 売主: 株式会社大京、東京建物株式会社、関電不動産開発株式会社、株式会社長谷工コーポレーション、新日鉄興和不動産株式会社

※物件名はSUUMOの物件ページにリンクしています。

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