木曜日にJR岸辺駅で人身事故がありました。

3月16日(木)17時10分頃、JR岸辺駅で人身事故がありました。事故の影響で、JR京都線吹田駅~京都駅間で1時間半ほど運転が見合わされました。

ニュース記事をご紹介します。

JR岸辺駅で男性はねられ死亡 4万8千人に影響 大阪・吹田 – 産経新聞

17日午後5時10分ごろ、大阪府吹田市岸部南のJR東海道線岸辺駅で、米原発網干行きの快速電車に男性がはねられ、死亡した。JR西日本によると、運転士が駅を通過する直前にホームから線路に飛び込む男性を発見、急ブレーキをかけたが間に合わなかったといい、大阪府警吹田署は自殺の可能性があるとみて、身元の確認を急いでいる。乗客約400人にけがはなかった。

快速電車にはねられ死亡 JR京都線岸辺駅 – 日刊スポーツ

JR西日本によると、京都-吹田間の上下線で一時運転を見合わせ、上下49本が運休や部分運休。22本が最大約1時間25分遅れ、約4万8千人に影響した。


運転見合わせは、事故のあった17時10分から行われ、外側の線路を走る京都方面の新快速・特急は17時35分頃に再開、大阪方面の新快速・特急は17時55分頃、事故のあった内側の線路を走る快速・普通は18時30分頃まで運転が見合わされました。

事故車両は運転席のガラスが大きく破損しました。写真をTwitterよりご紹介します。