吹田の地域ニュース

プール掃除の前にヤゴを「救出」

プールのヤゴ大救出 吹田・片山中 – 朝日新聞
 水泳のシーズンを前に、吹田市竹谷町の市立片山中学校で24、25の両日、プール内にすむトンボの幼虫・ヤゴの「救出作戦」があった。常に水をたたえた学校のプールは、ヤゴの格好のすみか。しかし、そのままプール掃除をしてしまうと、全滅してしまう。ヤゴを救い出して羽化するまでの様子を観察し、教育に生かそうと、昨年から始まった取り組みだ。

吹田社会保険事務所が市町に協力要請 年金不正免除

年金不正免除、府内5市町が協力断る 「法的根拠ない」 – 朝日新聞
 大阪府内の社会保険事務所が不正に保険料の免除手続きなどをしていた問題で、昨年11月に社会保険事務所から協力を要請された府内の自治体が、法的根拠がないことを理由に「疑義」を表明し、協力を断っていたことが23日わかった。要請の約2週間前には、民間から登用された村瀬清司・社保庁長官が全国に納付率の2ポイントアップを文書で指示。長官のこの指示がプレッシャーになったとの声が現場から出ている。
 協力を要請していたのは、吹田社会保険事務所。昨年11月20日ごろ、事務所職員が管内の高槻、茨木、吹田、摂津の4市と島本町の担当部署を訪れ、所長名の文書を手渡した。

大阪社保事務局幹部ら不正黙認…「法令違反と思わず」 – 読売新聞

今秋、千里丘にジョーシンの新店舗

JR西日本のグループ会社は、大規模小売店舗立地法にもとづいて、吹田市千里丘上に「(仮称)ジョーシン千里丘店」を出店する届けを大阪府に提出している。敷地面積は6,111平方メートル、平屋建て屋上駐車場の店舗(延べ床面積3,478平方メートル)が建設される予定。

届を提出したのは、ジェイアール西日本不動産開発。今年6月に着工し、11月に完成する。場所は、JR千里丘駅北側、産業道路沿いのJR西日本の千里丘社宅南側跡地。店舗名が吹田市山田市場にある店舗と同様であるため、手狭な現店舗が移転となるある可能性が高い。

予定地付近の地図 – MapFan Web

(スイタウェブ ニュース)

新聞に万博公園の話題

朝日新聞のシリーズ記事で、吹田市の万博記念公園(万博公園)が取り上げられていました。スイタウェブイチオシの万博スポット「ソラード」などが紹介されています。

未来を意識したさまざまなパビリオンが並ぶ大阪万博の会場が、広大な緑の公園に生まれ変わるまでのストーリーが少し紹介されています。大阪万博のパビリオンを解体した「コンクリートの残骸」の行方は、じつはそんなところに・・・。

夢の跡は緑の海 大阪・万博公園 – 朝日新聞
まばゆいばかりの新緑の森が広がっていた。大阪府吹田市の万博記念公園。高さ70メートルの「太陽の塔」も、木々に遮られて見えない。1970年、ここで大阪万博が開かれたとは、同じ年に生まれた私には想像できなかった…

新聞に万博公園の話題

朝日新聞のシリーズ記事で、吹田市の万博記念公園(万博公園)が取り上げられていました。スイタウェブ事務局イチオシの万博スポット「ソラード」などが紹介されています。

未来を意識したさまざまなパビリオンが並ぶ大阪万博の会場が、広大な緑の公園に生まれ変わるまでのストーリーが少し紹介されています。大阪万博のパビリオンを解体した「コンクリートの残骸」の行方は、じつはそんなところに・・・。

夢の跡は緑の海 大阪・万博公園 – 朝日新聞
まばゆいばかりの新緑の森が広がっていた。大阪府吹田市の万博記念公園。高さ70メートルの「太陽の塔」も、木々に遮られて見えない。1970年、ここで大阪万博が開かれたとは、同じ年に生まれた私には想像できなかった…

ガンバ大阪から3人-サッカー日本代表

W杯 ガンバは3人 ファンら喜びの声 – 朝日新聞
 ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の日本代表メンバー23人が15日発表され、吹田市をホームタウンとするガンバ大阪から3人が選ばれた。地元ファンから「一気に3人とは」「地元の誇り。ぜひ頑張ってほしい」と喜びの声が上がった。朝日新聞が大阪市内で配布した号外はたちまちなくなり、市民の関心の高さを見せつけた。

サッカー日本代表 – Yahoo!ニュース

南千里駅のツバメの巣落下、なぜ?

吹田・阪急南千里駅巣2個落下ツバメ受難 – 読売新聞
“犯人”はカラス?風?・・・
 吹田市津雲台1、阪急千里線・南千里駅改札口付近に、約10年前から繰り返し作られていたツバメの巣2個が、落下しているのが見つかった。駅には「あんたらが落としたんか」「かわいそう」などと苦情が寄せられ、心当たりのない駅員は困惑顔。風、カラスなど様々な〈犯人説〉がささやかれ、ちょっとした騒ぎになっている。

開けてみたら他人の明細 吹田市固定資産税明細

大阪・吹田市、固定資産税明細260通を別人に送付 – 読売新聞
 大阪府吹田市は8日、固定資産税の納税通知書260通分に、誤って別人の明細書を同封したと発表した。
 明細書には名前、住所、納税額、所有する土地や家屋の評価額などの個人情報が記されており、職員が通知書を送った世帯を訪問して謝罪し、同日夕までに182通を回収した。

障害者の福祉1割負担、吹田市が軽減策

障害者自立支援法 負担緩和へ 吹田市
 4月に障害者自立支援法が施行され、障害福祉サービスにかかる費用の1割が原則として利用者負担となったことを受け、吹田市は今年度から3年間、利用者に助成する独自の負担軽減策をスタートさせる。対象は約1300人、費用は今年度約8千万円を見込み、補正予算案を5月議会に提案する。府の担当者は「府内では珍しい例」としている。