吹田の地域ニュース

芳野町の工場で異臭、13日

<大阪>吹田の工場で異臭が発生 2人が軽症 – 朝日放送
きょう午後3時30分頃、大阪府吹田市芳野町の食品添加物などを製造する工場で異臭が発生し、近くのホームセンターで買い物をしていた47歳と34歳の夫婦が、のどの痛みを訴え、病院に運ばれました。

シンドラー社エレベーター、ホテルエキスポパークでもトラブル

大阪府営住宅などでも31件トラブル──シンドラー社製エレベーター、1年間で
大阪府は9日、府営住宅などに設置されたシンドラー製のエレベーターで昨年4月から今年3月までに、31件のトラブルがあったと発表した。けが人はなかった。府によると、民間に運営委託する吹田市の「ホテル阪急エキスポパーク」で昨年9月、従業員1人が約5分間閉じ込められた。このほか府営住宅などでドア開閉の故障が30件あった。

6割が「効果あり」古江台中の安全システム実験

ICタグで登下校情報 保護者6割「防犯に効果」…大阪・吹田
吹田の中学アンケート 誤作動など課題も – 読売新聞
 大阪府吹田市の市立古江台中で、生徒に携帯させたICタグを利用して、登下校の情報を保護者に送信する安全システムの実証実験をしていた「大阪安全・安心まちづくり支援ICT活用協議会」(府など産官学の51団体で構成)は1日、成果を検証した報告書をまとめた。「防犯効果あり」という評価の一方、誤作動の問題などを指摘している。

津雲台に不審者 女子児童に「写真撮らせて」

30日から吹田市津雲台で下校途中の女子児童に声をかける不審者が発生している。

吹田署によると、午後3時半から4時半に下校途中の女子児童に「写真撮らして」などと声を掛けてくる不審者の情報が30日から31日にかけて少なくとも3件寄せられている。不審者の情報はいずれも男で携帯電話を所持しているが、携帯電話の色や服装は異なるという。

同署は外では一人にならないとともに、知らない人にはついて行かないように呼びかけている。

(スイタウェブ ニュース)

60年代を再現-ニュータウン展サテライト会場

団地一室”60年代“ 吹田市で – 朝日新聞
千里ニュータウンが誕生した当時の雰囲気がまるごと体験できるイベントが、同ニュータウン内の一室(吹田市佐竹台1丁目)で開かれ、人気を呼んでいる。休日のみの開放だが1日に約100人が詰めかけ、60年代の懐かしい台所や電化製品を手にしながら、親子で当時の思い出を語ったり、地元老人会の人たちとの会話に花を咲かせたりと世代を超えた交流の場となっている。6月3、4の両日も開かれる。

プール掃除の前にヤゴを「救出」

プールのヤゴ大救出 吹田・片山中 – 朝日新聞
 水泳のシーズンを前に、吹田市竹谷町の市立片山中学校で24、25の両日、プール内にすむトンボの幼虫・ヤゴの「救出作戦」があった。常に水をたたえた学校のプールは、ヤゴの格好のすみか。しかし、そのままプール掃除をしてしまうと、全滅してしまう。ヤゴを救い出して羽化するまでの様子を観察し、教育に生かそうと、昨年から始まった取り組みだ。

吹田社会保険事務所が市町に協力要請 年金不正免除

年金不正免除、府内5市町が協力断る 「法的根拠ない」 – 朝日新聞
 大阪府内の社会保険事務所が不正に保険料の免除手続きなどをしていた問題で、昨年11月に社会保険事務所から協力を要請された府内の自治体が、法的根拠がないことを理由に「疑義」を表明し、協力を断っていたことが23日わかった。要請の約2週間前には、民間から登用された村瀬清司・社保庁長官が全国に納付率の2ポイントアップを文書で指示。長官のこの指示がプレッシャーになったとの声が現場から出ている。
 協力を要請していたのは、吹田社会保険事務所。昨年11月20日ごろ、事務所職員が管内の高槻、茨木、吹田、摂津の4市と島本町の担当部署を訪れ、所長名の文書を手渡した。

大阪社保事務局幹部ら不正黙認…「法令違反と思わず」 – 読売新聞

今秋、千里丘にジョーシンの新店舗

JR西日本のグループ会社は、大規模小売店舗立地法にもとづいて、吹田市千里丘上に「(仮称)ジョーシン千里丘店」を出店する届けを大阪府に提出している。敷地面積は6,111平方メートル、平屋建て屋上駐車場の店舗(延べ床面積3,478平方メートル)が建設される予定。

届を提出したのは、ジェイアール西日本不動産開発。今年6月に着工し、11月に完成する。場所は、JR千里丘駅北側、産業道路沿いのJR西日本の千里丘社宅南側跡地。店舗名が吹田市山田市場にある店舗と同様であるため、手狭な現店舗が移転となるある可能性が高い。

予定地付近の地図 – MapFan Web

(スイタウェブ ニュース)

新聞に万博公園の話題

朝日新聞のシリーズ記事で、吹田市の万博記念公園(万博公園)が取り上げられていました。スイタウェブイチオシの万博スポット「ソラード」などが紹介されています。

未来を意識したさまざまなパビリオンが並ぶ大阪万博の会場が、広大な緑の公園に生まれ変わるまでのストーリーが少し紹介されています。大阪万博のパビリオンを解体した「コンクリートの残骸」の行方は、じつはそんなところに・・・。

夢の跡は緑の海 大阪・万博公園 – 朝日新聞
まばゆいばかりの新緑の森が広がっていた。大阪府吹田市の万博記念公園。高さ70メートルの「太陽の塔」も、木々に遮られて見えない。1970年、ここで大阪万博が開かれたとは、同じ年に生まれた私には想像できなかった…