吹田の地域ニュース

南千里駅のツバメの巣落下、なぜ?

吹田・阪急南千里駅巣2個落下ツバメ受難 – 読売新聞
“犯人”はカラス?風?・・・
 吹田市津雲台1、阪急千里線・南千里駅改札口付近に、約10年前から繰り返し作られていたツバメの巣2個が、落下しているのが見つかった。駅には「あんたらが落としたんか」「かわいそう」などと苦情が寄せられ、心当たりのない駅員は困惑顔。風、カラスなど様々な〈犯人説〉がささやかれ、ちょっとした騒ぎになっている。

開けてみたら他人の明細 吹田市固定資産税明細

大阪・吹田市、固定資産税明細260通を別人に送付 – 読売新聞
 大阪府吹田市は8日、固定資産税の納税通知書260通分に、誤って別人の明細書を同封したと発表した。
 明細書には名前、住所、納税額、所有する土地や家屋の評価額などの個人情報が記されており、職員が通知書を送った世帯を訪問して謝罪し、同日夕までに182通を回収した。

障害者の福祉1割負担、吹田市が軽減策

障害者自立支援法 負担緩和へ 吹田市
 4月に障害者自立支援法が施行され、障害福祉サービスにかかる費用の1割が原則として利用者負担となったことを受け、吹田市は今年度から3年間、利用者に助成する独自の負担軽減策をスタートさせる。対象は約1300人、費用は今年度約8千万円を見込み、補正予算案を5月議会に提案する。府の担当者は「府内では珍しい例」としている。

千里丘のコミュニティバス、実験へ

千里丘にコミュニティーバス 「足」確保へ – 朝日新聞
 吹田市の千里丘地区は、地名の通り、坂道の多い街だ。バスの本数や停留所が少なく、特にお年寄りらにとって難題の「足の確保」へ向けて、住民が参加して地区に「コミュニティーバス」を走らせる計画が進んでいる。住民らと市が、運行方法などの話し合いを続けており、今月末には初の試験走行会がある。

ガンバ大阪、8強ならず

アジアの壁は高く…G大阪終戦 – デイリースポーツ

 アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグは3日、大阪府吹田市の万博記念競技場などで行われ、E組のG大阪はホームで全北現代(韓国)と1―1で引き分け、1次リーグ敗退が決まった。前半44分にカウンターから失点。後半28分にDF山口智(28)のゴールで追いついたが、勝ち越し点は奪えなかった。大連実徳(中国)は1―0でダナン(ベトナム)に勝ち、首位を守った。2チームだけで行われたF組の東京Vもアウエーで蔚山現代(韓国)に0―1で敗れ、1次リーグ敗退が決まった。

市議会、住民投票条例案を否決

貨物駅移転計画を問う住民投票条例案、否決 吹田市議会 – 朝日新聞

 梅田貨物駅(大阪市北区)の機能の半分を、旧国鉄吹田操車場跡地(大阪府吹田市、摂津市)に移転する事業について、計画の是非を問う住民投票条例案を審議していた吹田市議会は、26日の本会議で、条例案を反対多数で否決した。

JR吹田駅にエレベーター・エスカレーター設置

 JR西日本(大阪市北区)は25日から、吹田駅(吹田市朝日町)のホームにエレベーターとエスカレーターを設置する工事を始める。工事期間中、中央口から京都方面、大阪方面のホームへ降りる階段のうち大阪寄りのものを閉鎖する。

 JR吹田駅には、「さんくす」と直結する中央口と、JR吹田北口のバスロータリーからつながる地下の東口がある。中央口からホームへは階段しかなく、東口からはスロープになっていたが、急であるため車椅子で利用することも難しかった。今回の工事で、中央口から2つのホームへの西側(大阪寄り)の部分にエレベーターとエスカレーターが設置される。

岸辺駅前に平和堂開業 近畿コンクリート跡地

 総合スーパー「平和堂」(本社・滋賀県彦根市)は18日、JR 岸辺駅前に食品スーパー「フレンドマート岸辺店」(吹田市岸部南、鉄骨平屋、店舗面積約2,300平方メートル)をオープンした。平和堂が同形態のスーパーを大阪府下に出店するのは初めて。周辺道路の渋滞などが心配されたが、大々的なセールなどは行われず、目立った混雑は無かった。

 同店は、近畿コンクリート工業の工場跡地の再開発区域に開業した最初の店舗で、JR 岸辺駅と阪急正雀駅を結ぶ道路に面している。再開発区域の中では西側を占め、前残る東側には、スーパー銭湯「極楽湯」やレストラン、カラオケ店などが12月上旬以降開業することになっている。

今回開業した店舗(フレンドマートゾーン)
フレンドマート岸辺店(スーパー)、サーティワン(アイス)、珈琲館(喫茶)、麦の穂(焼き物)、パンブロー(焼きたてパン)、ルビー(クリーニング)、摂津水都信用金庫(ATM)

今後開業する店舗(別棟ゾーン)
極楽湯 (スーパー銭湯) 、ビッグエコー (カラオケ) 、岸部食堂(和食レストラン)、焼肉将軍(焼肉レストラン)、ガスト(ファミリーレストラン)、アクティ (ヘアサロン) 、ドラッグセガミ(ドラッグストア)

芝生スタンドの改修工事を実施 ベンチを設置 万博記念競技場

 独立行政法人日本万国博覧会記念機構(吹田市)は、万博記念競技場(同)のサイドスタンドの改修工事を行い、芝生席から階段状にベンチを設置したスタンドに改修する。同競技場は万博記念公園内にあり2万3千人を収容。J リーグ ガンバ大阪のホームスタジアムになっているが、同スタンドが芝生であることなど、設備の老朽化が指摘されていた。工事は今年度中に開始する予定。

吉田ジョージ主演!吹田を舞台にした映画が完成!

 吹田出身の伴野智さんが率いる「幻燈舎映画」が、吹田などで撮影した16ミリ映画「トトオ」など、3作品の短編映画を収録した DVD・ビデオを9月27日に全国で発売します。「トトオ」は、吹田ケーブルテレビでおなじみの吉田ジョージさんが主演。昭和のノスタルジックな雰囲気をたっぷりと楽しめます。

「トトオ」
 昭和50年の夏。主人公は、文化住宅と向上が隣接するエリアに住む、幼子を抱える若夫婦だ。ふとした思いつきから「海へ行こう」と提案する父。夫婦の息子・勇太にとっては初めての海。妻は上機嫌で海水浴の支度をするのだが、仕事に疲れた父は、その約束をほごにしてしまう。……真夏の陽射しのように容赦のない社会に蝕まれるサラリーマン。その徒労感は家族との絆を失わせるが、そこから這い上がる力をくれるのもまた“家族”であることを教えてくれる。
監督 伴野智  出演 吉田城治 正木佐和 伴野 彰

伴野智 (幻燈舎映画代表)
 1973年2月20日生まれ、大阪府吹田市出身。立命館大学在学時代、大阪で自主映画を監督し、1993年「幻燈舎映画」を結成。現在は、東京・東北新社で映画プロデューサーをしながら、自主製作で作品を撮り続けている。インターネットドラマなども積極的に手がけている。

「トトオ 優しい気持ちになれる短編映画集」
収録作品「トトオ」「海を見にいく」「砂とそら」
特典映像 (監督インタビューほか)

発売日  2005年9月27日
販売元  オルスタックピクチャーズ
商品番号 IF-8016
価格    3,990円(税込)
詳しくは幻燈舎映画のサイトへ

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