吹田の地域ニュース

関大生が転落死 脱法ドラッグ服用? 千里山西

関大生がマンション転落死 脱法ドラッグ服用か – 共同通信
 大阪府吹田市のマンションで10日夜、関西大法学部2年の男性(19)=大阪府枚方市=が4階の廊下から転落、病院に運ばれたが、11日朝、死亡を確認した。男性は脱法ドラッグとみられる薬物を服用していたといい、吹田署は司法解剖して薬物反応を調べるとともに、一緒にいた友人の男子学生から粉末1袋を押収、麻薬取締法違反の疑いで調べている。
 調べでは、10日午後11時55分ごろ、吹田市千里山西のマンションの住人から「友人が飛び降りた」と119番があり、駆け付けた吹田署員が、マンションの駐車場に裸で倒れている男性を見つけた。

阪大病院で針きゅうや健康補助食品 7月から外来を開設

健康補助食品や鍼灸使う「補完医療外来」阪大病院が開設 – 朝日新聞
大阪大病院(大阪府吹田市)は23日、来月3日から週2回、「補完医療外来」(06・6879・3498)を開設すると発表した。がんや生活習慣病の治療に健康補助食品や鍼灸(しんきゅう)などを補助的に使い、治療効果をあげるのが狙い。大学病院が補完代替医療の専門外来を設けるのは、東京女子医大に続き全国で2番目になる。

万博公園にアメフト専用競技場

万博記念公園(吹田市)に24日、アメリカンフットボール専用球技場「EXPO FLASH FIELD」(エキスポ・フラッシュ・フィールド)がオープンし、竣工式と記念試合が行われた。

同球技場は、関西学生アメリカンフットボール連盟が、阪急西宮スタジアムの閉鎖に伴って、万博公園の野球場の南側にあった「サイクルランド」跡に約4億8000万円かけて建設した。全面人工芝グラウンドで、3160人を収容する観客席、ナイター照明、電光掲示板を備える。当面、同連盟の専用競技場で学生のアメフトだけに利用されるが、2007年以降は、一般利用が予定されている。

「スイータ」歌うシャーレーンさん吹田市訪問

「スィータ」は吹田? 歌手シャーレーンさん吹田市訪問 – 朝日新聞
 アルバム「Sweeta Sweeta(スィータ・スィータ)」をリリースした歌手シャーレーンさん(23)が22日、大阪府吹田市役所を訪問した。トリニダード・トバゴ出身。アルバムは、日本でも発売から1カ月で約2万枚を売り上げた。アルバム名に似た町があると聞いたシャーレーンさんが訪問を希望した。

シャーレーン「スイータ・スイータ」

吹田工場内に事故展示施設 JR西日本

鉄道事故展示施設を来春開設 脱線車両も展示 JR西 – 朝日新聞
 JR西日本の山崎正夫社長は21日の定例会見で、宝塚線(福知山線)脱線事故の事故車両など、過去の鉄道事故の資料を展示する施設を来年3月に大阪府吹田市に開設すると発表した。「事故を風化させず、二度と起こさない誓いをする場」として主に社員教育に活用する。一般公開については未定とし、「遺族の感情を踏まえ、慎重な検討が必要」と述べた。

万博公園のアジサイが開花

アジサイ:万博記念公園で開花 /大阪 – 毎日新聞
梅雨の季節を迎え、吹田市の万博記念公園で、アジサイが薄い青やピンクなど色とりどりの花を咲かせ始めた。今年は例年より約1週間、開花が遅く、16日現在で5~7分咲き。今月下旬に見ごろを迎えそうだという。

警官をひき逃げ 16歳少年を逮捕

緊急配備中の警官をはね逃走 容疑で少年を逮捕 吹田 – 朝日新聞
19日午前2時5分ごろ、大阪府吹田市昭和町の市道で、ヘルメットをかぶっていない男が運転するバイクに、停止を求めた吹田署の川口喬史巡査(28)がはねられた。川口巡査は病院に運ばれ、左足骨折の重傷。バイクはそのまま逃走した。同署が公務執行妨害と傷害の疑いで捜査していたところ、同日早朝、父親に付き添われて同市内の無職の少年(16)が同署に出頭、両容疑で逮捕した。

鉄鋼館を「万博記念館」に-記念機構が計画、太陽の塔の内部修復も

万博記念公園を管理・運営する日本万国博覧会記念機構(吹田市千里万博公園)は、1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)を記念する施設や資料の保存に取り組み、その中で大阪万博当時から万博公園内に残る鉄鋼館を修復し、大阪万博の資料を展示する展示館とし、将来「万博記念館」を開設する構想を発表した。

構想は、同機構が15日に公表した万博記念公園の将来ビジョン案に含まれている。同案は、2008年からの次期中期計画の策定にあたって、国民からの意見を募集するために公表されたもの。それによると、同機構の具体的な活動として、自然環境保全への取り組み、生き生きとした人間社会構築への取り組みとあわせて日本万国博覧会の遺産の継承への取り組みが挙げられている。

鉄鋼館の修復、展示館開設のほかに、40周年(2010年)記念事業の一環として太陽の塔の外部塗装の修復や内部の修復を行ったり、資料やデータをデジタルアーカイブとしてホームページで公開したり研究機関に提供したりするとしている。

2000年以降、大阪万博当時から存在したエキスポタワー、国立国際美術館(万博当時は万国博美術館)、万国博ホールが次々と解体され、老朽化が進み、展示室が使われているだけの鉄鋼館も解体されるのではないかと噂されていた。今後は、鉄鋼館、太陽の塔のほか、日本庭園、夢の池の噴水や作品なども保存していくのだろう。

関連サイト
独立行政法人 日本万国博記念機構 – 万博公園、スポーツ施設や基金の情報。将来ビジョンも掲載し、意見を募集。

関連コンテンツ
スイタウェブ 万博情報 – 園内施設の紹介、交通アクセスなど。
エキスポタワー特集「Good Bye Expo Tower」 – 解体前、解体工事中の写真、ニュース記事。
万国博ホール・美術館特集 – 解体前、解体工事中の写真、リンク集など。

(スイタウェブ ニュース)

新消防本部にシンドラー社のエレベーター

新消防庁舎にシ社のエレベーター、市議ら中止要請 吹田 – 朝日新聞
 9月に完成予定の大阪府吹田市消防本部・西消防署合同庁舎(同市江坂町1丁目、地上8階、地下1階)のエレベーター設置工事をシンドラー社が請け負っていることに対し、同市の市議3人が14日、「シンドラー社のエレベーターは設置を見合わせるべきだ」とする申入書を市に提出した。

吹田市 シンドラー社製採用へ 建設中の消防本部エレベーター – 読売新聞
 吹田市は14日、建設中の市消防本部・西消防署合同庁舎に設置を計画していたシンドラー社製エレベーターについて、予定通り採用する方針を決め、議会関係者に説明した。市は同日、同社大阪支社に安全性に関する誓約書を提出するよう要請したが、議員からは「どう安全を確保するのか」と疑問の声もあがっている。

環境アセス条例に抜け道?宅地開発で実施例なし

土地分割し宅地開発、「アセス逃れ」指摘も 枚方・吹田 – 朝日新聞
 全国的にも厳しい環境影響評価(アセスメント)条例を持っている大阪府の枚方、吹田両市で、開発業者が土地を分割し、別の事業として申請するなどして、アセスが実施されない事例が相次いでいる。事実上の「アセス逃れ」との指摘もあるが、行政側は「条例が想定していない事態」と黙認。周辺住民からは「厳しい条例も宝の持ち腐れ」との不満の声が上がっている。