朝日が丘町の老人ホームで女性が死亡。人工呼吸器が止まっており警察が捜査してます。

吹田市朝日が丘町の有料老人ホームで、20日に入居している女性の人工呼吸器が止まり、窒息死していたことがわかりました。事件かどうかは分かっておらず、大阪府警が捜査しています。

各新聞の記事をご紹介します。

介護施設で高齢女性死亡=呼吸器停止、事件・事故で捜査-大阪府警 – 時事通信

大阪府吹田市朝日が丘町の介護付き老人ホーム「メディカル・リハビリホームくらら吹田」で20日、入所者の無職女性(68)が自室で死亡しているのが見つかった。着けていた人工呼吸器のスイッチが切れており、府警捜査1課は22日、事件と事故の両面で捜査していると明らかにした。

大阪府吹田市朝日が丘町24-3

 

人工呼吸器止まり女性が死亡 大阪・吹田の老人ホーム – 朝日新聞

捜査1課によると、20日午後8時20分ごろ、巡回中の女性看護師が、4階の個室にいた女性の顔色が悪くなっていることに気づき、45分後、医師が死亡を確認。人工呼吸器のスイッチが入っていないことがわかり、府警に通報した。女性は同日午後7時ごろに経口で食事をとった時は異状がなかった。司法解剖の結果、同7時20分ごろに窒息死したとみられるという。女性は筋肉が萎縮する重病で、2014年2月に入所。

老人ホームで人工呼吸器停止し入所女性死亡 大阪・吹田、府警が捜査 – 産経ニュース

病気のため寝たきり状態だった。着衣や室内に荒らされた形跡はなく、20日午後7時に食事をとった際には異常はなかったという。同施設によると、人工呼吸器は女性の所有物だった。

老人ホーム 寝たきり女性死亡…呼吸器の電源切れる 吹田 – 毎日新聞

司法解剖の結果、目立った外傷はなく、人工呼吸器が止まったことで窒息死したとみられる。府警は機器の電源が切れた経緯など、詳しい状況を調べている。 施設の運営会社「ベネッセスタイルケア」(東京)の老松孝晃取締役は報道陣に対し「家族に申し訳なくおわびする。警察の捜査に全面協力したい」と話した。

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