岸辺駅前・北口ロータリーにできる複合施設の概要が明らかになっています。

JR岸辺駅北口は、市民病院などの移転などの再開発中ですが、ロータリーに隣接して建設される複合施設の概要が明らかになっています。

エリア一体が「北大阪健康医療都市」(健都)として開発されることに合わせ、クリニックモールやドラッグストアが入りますが、それに加えて、スーパー、ビジネスホテル、フィットネスクラブ、子育て支援施設なども設けられます。

建設されるのは、JR岸辺駅の新しいロータリーの西隣。下の地図のオレンジの部分の一部で、市民病院の移転予定地と隣接します。敷地面積は約8千平方メートルです。

JR西日本が土地を落札し、計画を進めています。

健都の開発計画
健都の開発計画

建設される複合施設のフロア構成が明らかになっています。1階にスーパーや物販店など、2階が主にクリニックモール、5階にフィットネスクラブや公共施設が入り、上層階がホテルになります。

1階の調剤薬局は24時間受け付ける計画で、病院に囲まれた立地に合うサービスを行うようです。

フロア施設
6~9階ビジネスホテル
5階フィットネスクラブ
子育て支援施設
高齢者健康施設
会議室
屋外交流スペース
3~4階駐車場
2階クリニックモール
健診センター
調剤薬局
その他物販店、飲食店、サービス
1階スーパーマーケット
ドラッグストア
調剤薬局
その他物販店、飲食店
駐輪場

開業は2年後の2018年の予定。市民病院も2018年度に移転、開業し、摂津市側に建設されるマンションも同じころには入居が始まってる予定です。