太陽の塔を世界遺産に 大阪府審議会が万博公園の将来像まとめ

太陽の塔 世界遺産登録目指す 大阪府審議会が答申案まとめ – 読売新聞
万博記念公園(大阪府吹田市)の将来像を検討してきた大阪府の審議会は30日、芸術家・岡本太郎(1911~96年)作の「太陽の塔」を中心に再整備する活性化策を松井一郎知事に答申した。府は、2017年3月をめどに現在、非公開の塔内部を修復し、一般公開するほか、岡本の失われた作品「地底の太陽」を復元する方針。答申では、同公園を芸術文化の発信拠点として、現在約180万人の年間入園者を20年度に300万人に増やすことを目標とした。