大阪市が古江台の土地売却を発表しました

大阪市は、吹田市古江台に所有する土地の売却の入札公告を出しました。職員公舎とグラウンドとして使用されていた土地です。

場所は、吹田市古江台5丁目で、高齢者福祉施設や病院からなる「大阪市立弘済院」の一角にあたります。最寄駅は阪急とモノレールの山田駅で、徒歩10分少々です。

売却される土地周辺の地図

 

売却される土地は、広さ12,468.76平方メートル。1966年から公舎とグラウンドとして使用されていたものの、2008年に使用を終了、弘済院の事業見直しの中で、売却されることになりました。予定価格は約19億円です。

千里ニュータウン内にあり、第1種中高層住居専用地域となっています。そのため、開発には制限があり、住宅以外で大規模な建物を建設することは困難です。およそ12,500平方メートルの広さから考えると、マンションが建設される場合は270戸ほど、一戸建ての場合は70戸前後の規模になると思われます。